妙教寺沿革

昭和17年3月

当時の名古屋市南区笠寺町九ノ割三十三番地に道徳教会として宗教活動を始める。

◇当時の境内地に、今の南区大江近辺(又兵ヱ新田)埋め立て当時より奉られていた『福徳龍神』 の社があり、お寺の守護神としてそのまま奉られる。後のお寺の山号「福徳山」の元となる

昭和27年10月13日

福徳山妙教寺として寺号公称

戦時中焼夷弾が二度にわたり三発本堂に落ちるも全て不発となり難を逃れる。

伊勢湾台風で被災、本堂・庫裏が水没するも檀家・信徒の助力により復興。

昭和51年8月

先代藤木住職の代 名古屋市より納骨堂建設の許可を受ける。

平成12年2月21日

改めて名古屋市より納骨堂の許可証発行。(許可番号 12指令衛環3-5号)